最終更新:2026年10月27日
「Bull360 詐欺」と検索して来られた方へ。判定はしていません。確かめたのは、金融庁の一覧にこの名前があるかと、公開ページに契約相手の法人名が書いてあるかの2つです。被害の有無は確認していません。
「Bull360」という名前で検索して来られた方へ。金融庁の一覧に、このサービス名の行があります。警告を受けたのは名前ではなく Neon Fx という法人です。
この一覧のなかでは新しい行です。掲載は令和8年3月で、備考はサービス名の1行だけでした。
金融庁が公表している行
| 項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| 商号、名称又は氏名等 | Neon Fx |
| 金融商品取引業の内容等 | インターネットを通じて、店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたもの |
| 備考 | 当該業者が提供するサービスの名称は「Bull360」である。 |
| 掲載時期 | 令和8年3月 |
| 区分 | 海外 |
関東財務局も個別に警告しています。令和8年3月26日付、商号は同じ Neon Fx、サービス名は「Bull360」です。2026-10-27に両方の一覧で確認しました。
商号とサービス名が違う、という形
検索されているのは「Bull360」ですが、警告を受けた商号は「Neon Fx」です。サービス名で探しても商号には行き着きません。
これはこの一覧でいちばん多い形です。公表されているのは法人の商号で、利用者が見ているのはサービス名のほう。2つが違うと、自分が使っているサービスが載っているかどうかに気づけません。
備考に、ほかの業者とのつながりは書かれていません。ただし、書かれていないことは、つながりが無いことの証明ではありません。公表時点で金融庁が把握して書いた範囲が、そこまでだったということです。
所在地でつながる群がどう書かれるかは48社の塊のページに、商号とサービス名のずれは同じサービス名で、別の法人が警告されていますにまとめました。
このページで確かめていないこと
掲載されていることは、違法性が確定したという意味ではありません。金融庁が公表しているのは、日本の居住者を勧誘していた事実をつかんで警告書を出した相手です。
出金拒否などの被害があったかどうかは、確認していません。公開サイトの規約も読んでいません。このページで書いたのは、公表資料に何が書いてあるかの1点です。
自分で確かめる手順は「出金拒否」「詐欺」と書かれた話を、自分で確かめる方法にあります。
更新履歴
- 2026-10-27 公開。金融庁の一覧と関東財務局の警告一覧で確認しました