EBC Financial Group(イービーシー)|FCA・FSCSを掲げる一方、日本の標準口座の契約先はセントビンセント法人 更新日:2026年10月23日 公開日:2026年9月7日 EBC Financial Groupの出金・スプレッド・評判を規約から調べました。公開ページにはFCAとFSCSが並びますが、日本の利用者が契約するのはセントビンセントの法人です。独自評価69点、足切り不合格(食い違い4件)。 続きを読む
EMCTrading(イーエムシートレーディング)|「顧客同意書に同意します」。その同意書のリンクが空でした 更新日:2026年10月23日 公開日:2026年9月7日 EMCTradingの評判・出金・契約先法人を規約から調べました。口座開設で同意を求められる顧客同意書のリンクが空で、契約先の法人名は規約ではなくリスク開示書にあります。独自評価41点、足切り不合格(食い違い3件)。 続きを読む
ThreeTrader(スリートレーダー)|最大1000倍なのに「過大なレバレッジ」の基準が規約にない 更新日:2026年10月23日 公開日:2026年9月7日 ThreeTraderの評判・出金・レバレッジ制限を規約から調べました。規約 第9.7条(f)は「過大なレバレッジの使用」を取引を無効にできる例に挙げますが、何倍からかの基準は書かれていません。独自評価72点、足切り不合格。 続きを読む
HFM(エイチエフエム)|公開FAQは「追加の手数料なし」、顧客契約には休眠口座手数料の条項があります 更新日:2026年10月24日 公開日:2026年9月7日 HFM(HF Markets (SV) Ltd)の顧客契約書・口座開設契約・保険証書を読み、契約先法人・顧客資金の扱い・禁止取引・出金日数を確認しました。開示の密度は高い一方、公開ページと自社の書類の間に食い違いが3件。 続きを読む
Axi(アクシ)|「出金手数料なし」ですが、規約は50ドル未満に25ドルの手数料を置いています 更新日:2026年10月23日 公開日:2026年9月7日 Axi は詐欺なのか。金融庁の一覧には AxiTrader Limited が1行。掲載は違法性の確定ではありません。「出金手数料なし」と書く公開ページと、50ドル未満に25ドルを置く規約のずれも条項番号で示しています。 続きを読む
FXGT(エフエックスジーティー)|「スキャルピング制限なし」は正確か 更新日:2026年10月25日 公開日:2026年9月7日 FXGTのゴールド(XAUUSD)の取引時間・レバレッジ・スプレッドを公開資料と規約から調べました。メタルは01:05〜24:00(GMT+3)。「スキャルピング制限なし」は規約第2.6条と一致しません。独自評価74点、足切り不合格。 続きを読む
BigBoss(ビッグボス)|顧客契約が2通あり、契約の相手方が別の国の別法人になっています 更新日:2026年10月25日 公開日:2026年9月7日 BigBoss(ビッグボス)の顧客契約は2通あり、口座開設フォームがリンクするのはコモロの Big Boss Ltd.、もう1通はセントビンセントの Prime Point LLC でした。食い違い4件、足切り不合格。 続きを読む
TitanFX(タイタンFX)|「取引手法制限なし」なのに、規約はスキャルピング関連の注文を拒否できる 更新日:2026年10月25日 公開日:2026年9月7日 TitanFX(タイタンFX)の利用規約を読み、公開ページとの食い違いを3件確認しました。公式は「取引手法の制限なし」ですが、規約第5.10条は同じ手法の注文を絶対的裁量で拒否できると定めています。足切り不合格。 続きを読む
AXIORY(アキシオリー)|食い違い0件で足切り合格。ただし「信託保全」は規約のどこにもありません 更新日:2026年10月25日 公開日:2026年9月7日 AXIORY(アキシオリー)の利用規約を読み、契約先法人・顧客資金の扱い・禁止取引の定義・出金日数を条項番号つきでまとめました。日本語の紹介記事が使う「信託保全」を同社自身は使っていません。独自評価82点、足切り4項目すべてクリア。 続きを読む
XMTrading(エックスエム)|足切り4項目は合格。それでも75点だった理由を規約から 更新日:2026年10月25日 公開日:2026年9月2日 XMTrading は詐欺なのか。金融庁の一覧には Tradexfin Limited がサービス名「XMTRADING」で載っています。掲載は違法性の確定ではありません。規約で確かめられた範囲を条項番号つきで並べています。 続きを読む