調査結果の要点
- 契約先:Land Prime Ltd
- 足切り:不合格(食い違い5件) 独自評価:52点/100
- EA(自動売買):可 / 禁止手法の定義:あり
- 出金日数の開示:あり / 金融庁の一覧:掲載あり(平成27年5月) ※無登録とは、日本の登録を受けずに日本居住者へ勧誘したと金融庁が判断した状態です。掲載は違法性の確定ではありません
- 注目点:公開ページは4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」と書いていますが、顧客同意書には「窓開けで生じたマイナス残高を顧客が補填することに同意する」という条項があり、ゼロカットを定める条項は見当たりません
Land Prime(旧LAND-FX)の公開ページは、4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」と掲げています。顧客同意書には、窓開けで生じたマイナス残高は顧客が補填すると書いてありました。
land-fx.com を開くと、landprime.com に飛ばされます。LAND-FX は Land Prime に名前を変えました。日本語サイトも新ブランドで作り直されています。
確かめたかったのは、名前の話ではありません。ゼロカットの書きぶりです。コモディティのページは、もう一歩踏み込んで「マイナス残高を防ぐシステムで、口座の安全を保証」とまで書いています。
ところが顧客同意書には、こうあります。
Customer also agrees to replenish Land Prime Ltd. of any negative balances caused by volatile environments triggered during the market open when the financial news breaks out
出典:Land Prime 顧客同意書 PLATFORM ABUSE の節(2026-09-10取得)
窓開けで生じたマイナス残高は、顧客が補填することに同意する。公開ページの「口座の安全を保証」とは、向きが逆の条項です。
その1点を含めて、食い違いは5件ありました。条項番号つきで並べます。ゴールドのレバレッジがどこで下がるかも表にしました。週明けに持ち越してよい口座かどうかは、その表で判断できます。
読んだのは、同社の説明ページの側ではありません。顧客同意書(英語・42条・65,180字)を軸に、利用規約、個人情報保護ポリシー、アンチマネーロンダリングポリシー、返金ポリシーを当たりました。
あわせて公開ページ22本、日本語ヘルプセンター44記事、金融庁の無登録業者一覧(201ページのPDF)、モーリシャス金融サービス委員会の公開登録簿も読んでいます。調査基準日は2026年9月10日。
結論:足切り4条件を通りませんでした
足切り基準の判定
基準を満たしていません
- 日本居住者の契約先法人が規約に明記されている
- 公開ページと規約・一次資料の間に食い違いがない食い違いが記録されています
- 出金の所要日数を具体的に開示している
- 禁止される取引手法が具体的に定義されている
この判定は入力された調査データから自動で計算されます。基準は調査を始める前に公開したもので、個別のブローカーに合わせて変えることはありません。
独自評価は52点、足切り基準は不合格です。点数が測っているものと、足切りが見ているものは違います。
Land Prime は、口座別の条件をかなり細かく出しているブローカーです。ゴールドのスプレッドを口座ごとに0.9/1.2と数字で書き、貴金属のレバレッジをFXと同じ最大2,000倍と明記し、ロスカット水準も公開しています。
それでいて、ゴールドのEAを実際に載せようとすると、2か所で止まります。必要証拠金を計算するためのコントラクトサイズ(契約サイズ)が公開ページにないこと。そして、公開ページの「ゼロカットあり」を裏づける条項を顧客同意書に見つけられなかったこと。確認できたのは、この2つです。
52点には、良い面と悪い面の両方が入っています。ゴールドのレバレッジとロスカット水準を口座別に公開している点は加点。同じ項目に2つの数字が並んでいる箇所が複数ある点は減点です。
Land Prime の契約先はどこの法人か:顧客同意書はセントビンセントの Land Prime Ltd
誰と契約しているのか
契約先法人とは、口座を開いた利用者が実際に契約する法人のことです。日本語のサイトを使っていても、口座の契約はここに書かれた法人との間で結ばれます
日本居住者の契約先
フッターが登録番号を書いているのは Land Prime (SVG) の 23627 IBC 2016 のみ
FSC登録簿の住所は 6 St Denis Street, 1st Floor River Court, Port Louis, Mauritius。フッターは Land Prime (SVG) の登録住所を Suite 305, Griffith Corporate Centre, Beachmont, Kingstown と記載
FSC)の Global Business and Investment Dealer と記載。FSCの公開登録簿でも Land Prime Ltd の登録を確認できる(ライセンス日 31/12/2024、SEC-2.1B Investment Dealer、管理会社 Loita Management Services Limited)。ただし顧客同意書 第27条は準拠法をセントビンセントおよびグレナディーン諸島の法とし、同社の主要な注文執行設備がそこにあると記載
公式サイトの表記)。モーリシャスFSCの公開登録簿に番号の表示欄はなく、照合できなかった
日本から見た位置づけ
出典:利用規約(顧客同意書・利用規約・個人情報保護ポリシー・アンチマネーロンダリングポリシー・返金ポリシーの5本。いずれも本文は英語で、版数・改定日の記載は見当たらない)/調査基準日 2026-09-11
フッターには、法人が2つ並んでいます。
- Land Prime Ltd:モーリシャス金融サービス委員会(FSC)の認可を受けた Global Business and Investment Dealer、ライセンス番号 GB24203734
- Land Prime (SVG):セントビンセントおよびグレナディーン諸島の国際事業ブローカー、登録番号 23627 IBC 2016、登録住所は Suite 305, Griffith Corporate Centre, Beachmont, Kingstown
顧客同意書の相手方は Land Prime Ltd です。フッターでモーリシャスの監督下だと書かれているほうの名前です。ここまでは素直に読めます。
ただし同意書の本文を追うと、Land Prime Ltd のコンプライアンス部門の住所が出てきます。Glenville Drive, Kingstown, P.O. Box 2744, セントビンセントおよびグレナディーン諸島。モーリシャスの住所とは別です。
準拠法の条項も、そのまま引きます。
原文(英語)を見る ― 出典:Land Prime 顧客同意書 第27条 GOVERNING LAW AND JURISDICTION/2026年9月10日確認
This Agreement, and the rights and obligations of the parties hereto, shall be governed by, construed and enforced in all respects by the laws of St. Vincent and the Grenadines, where Land Prime Ltd.’s principal order execution facilities are located.
準拠法はセントビンセント法。理由として「Land Prime Ltd の主要な注文執行設備がそこにあるため」と書かれています。フッターの「モーリシャスFSCの監督下」という一文と、同じ社名について別の場所を指しています。
しかも、そのセントビンセントの住所(Glenville Drive)は、フッターの住所とも違います。フッターが Land Prime (SVG) に与えているのは Griffith Corporate Centre です。同じ国の中で、3つ目の住所が出てきます。
登録簿で照合すると
モーリシャスFSCの公開登録簿(Online Public Register)で「Land Prime」を検索すると、1件出ます。
- Land Prime Ltd/ライセンス日 31/12/2024
- 種別 SEC-2.1B Investment Dealer (Full Service Dealer excluding Underwriting)
- 管理ブローカー Loita Management Services Limited/住所 6 St Denis Street, Port Louis
出典:モーリシャス金融サービス委員会 Online Public Register(2026-09-10検索)
ライセンスは実在します。ただしライセンス番号そのものは、この登録簿の表示項目に含まれていません。公式サイトが掲げる GB24203734 を、登録簿の側から確認することはできませんでした。Licensee Status は COMPANY IS INCORPORATED と表示されます。
日付も見ておいてください。ライセンス日は2024年12月31日です。同社の「弊社について」は「過去13年間にわたり安定的に運営され」としています。運営の歴史と、モーリシャスの認可を受けた時期は、別の話として読む必要があります。
金融庁と、社名の来歴
金融庁の「警告書の発出を行った無登録の海外所在業者」一覧を、201ページのPDFで全文検索しました。「Land Prime Ltd.」が載っています。掲載時期は平成27年5月です。
当時の所在地は Plaza Level, 41 Shortland Street, Auckland, 1010, ニュージーランド。備考欄には「代表者等の氏名は『不明』」「当該業者が提供するサービスの名称は『LAND-FX』である」「当該業者の所在地は平成25年12月5日付で警告を行った『Deal Matrix Limited.』と同一である」と書かれています。
読み方には注意が要ります。掲載をもって違法性が確定するわけではありません。金融庁は取引条件の評価をしていませんし、一覧は「警告書を出した時点で無登録営業が確認できた者」に限られます。所在地が同じであることも、同一の運営者であることを意味しません。
そのうえで、事実として整理します。2015年に「Land Prime Ltd.(サービス名 LAND-FX)」として警告を受け、2026年に「Land Prime」をブランド名として前面に出した、という順序です。ブランド名を変えた結果、警告一覧に載っている社名のほうが表に出ました。
口座タイプの選び方:分かれ目は、ゴールドのスプレッドです
口座タイプ別の条件
4種類。分かれ目は、ゴールドのスプレッドです
KAMINARI
Prime
ECN
Cent
出典:公式サイト 口座タイプ一覧/調査基準日 2026-09-11
日本の顧客が開けるのは Prime・KAMINARI・ECN・Cent の4つです。ヘルプセンターが「追加口座開設画面からこの4つを選択できます」と案内しています。
ゴールドで見ると、差がはっきり出ます。KAMINARI口座が0.9、ECN口座が1.2、Prime口座とCent口座が3.0。KAMINARI はスワップフリーで、公開ページは「スキャルピングトレーダーに最適化された口座」と説明しています。
ただし KAMINARI には制約があります。取引できるのはFXと貴金属だけで、口座通貨は日本円のみ。Prime口座なら仮想通貨・インデックス・株式も扱え、口座通貨はUSDと日本円から選べます。
ロスカット水準は、4口座とも同じでした。マージンコール50%、ロスカット30%。30%は早めに切られる設定です。20%が標準のブローカーと比べると、同じ証拠金でも耐えられる幅が狭くなります。
1ポジションの最大ロット数は30ロット。ここも口座による差はありません。
最低入金額で1件、数字が合いませんでした。口座タイプページは Prime を「US $10」と書き、ヘルプセンターは「Prime口座の最低入金額は1,000円です」としています。KAMINARI は両方とも1,000円なので、単位の書き分けはできているはずの箇所です。
ゴールドもFXと同じ2,000倍。ただしレバレッジ変更ポリシーが別にあります
商品別のレバレッジ表で、まず目を引くのはゴールドです。XAUUSD・XAUUSD_m・XAGUSD が、FXと同じ2,000倍。金だけ別枠で引き下げるブローカーが多いなかで、これは珍しい書き方です。
インデックスは200倍、仮想通貨は500倍、株式は20倍。ここは商品ごとに分かれています。
そのうえで、レバレッジ変更ポリシーが別に置かれています。有効証拠金と保有ポジションの規模で、最大レバレッジが自動的に下がる仕組みです。
- 2,000倍:0〜4,999ドル、または10ロット未満
- 1,000倍:5,000〜29,999ドル、または20ロット未満
- 500倍:30,000〜49,999ドル、または50ロット未満
- 200倍:50,000〜99,999ドル、または100ロット未満
- 100倍:100,000ドル以上、または100ロット以上
ここで効くのは「または」です。いずれかの条件を満たした時点で適用される、と注記されています。資金が小さくても、枚数を積めばレバレッジは落ちます。ゴールドEAを複数ポジションで回す設計だと、先にロット側の条件に当たります。
もう1つ、時間帯の制限があります。重要な経済指標の発表15分前から発表5分後までの新規注文は、最大200倍。この文はヘルプセンターにあり、レバレッジページの段階表には出てきません。
Cent口座のレバレッジは、2か所で数字が違いました。口座タイプページは「2000:1」、ヘルプセンターは「Cent:最大1,000倍」。どちらが現在の設定なのかは、公開されている文書からは決められませんでした。
ボーナスは、日本語の公開ページに見当たりません
日本語サイトのどこを探しても、キャンペーンやボーナスの案内ページがありませんでした。サイトマップの日本語URL35本にも、該当するページはありません。
一方で、規約側にはボーナスへの言及があります。禁止行為の列挙に「bonus arbitrage」があり、第37条は「休眠口座に残っているボーナスとクレジットは自動的に削除される」と書いています。
制度としては存在するが、日本語の公開ページでは案内していない、という状態だと読みました。受け取る前提で口座を選ぶなら、サポートに直接確かめてください。
最大の発見:ゴールドの必要証拠金が、公開情報だけでは計算できません
ここは、数字が細かいブローカーだからこそ引っかかったところです。
必要証拠金の式は単純です。コントラクトサイズ × 価格 × ロット数 ÷ レバレッジ。Land Prime は、このうちレバレッジ(貴金属も最大2,000倍)とロスカット水準を公開しています。
足りないのはコントラクトサイズです。ゴールドの1ロットが100オンスなのか、10オンスなのか、公開ページを探しても見つかりませんでした。式はあるのに、入れる数字が1つ足りない状態です。
他社と比べると差が分かります。XS.com は「100 オンス」と単位まで書き、BigBoss は「GOLD_USD:1Lot=100単位」と口座タイプ一覧に載せています。Land Prime は、口座を開いてMT4/MT5の銘柄仕様を見るまで確認できません。
これを小さな抜けとして扱わない理由を書いておきます。ゴールドEAは、必要証拠金の見積もりを外すとロット設計そのものが成立しません。10倍違えば、耐えられる変動幅が10分の1になります。「最大2,000倍」という数字だけでは、そこを詰められない。
だから私は、口座を開く前の段階で止まりました。ここは減点しています。
Land Prime の利用規約で知っておくべき3点:ゼロカット・裁量・顧客資金
利用規約に書かれている、知っておくべき3点
公式サイトの説明ページには書かれていない内容です。条項番号を添えています
| 条項 | 内容 | なぜ重要か |
|---|---|---|
| 第27条 GOVERNING LAW AND JURISDICTION | 準拠法はセントビンセントおよびグレナディーン諸島の法。理由として「Land Prime Ltd の主要な注文執行設備がそこにある」と記載 | フッターは同じ社名をモーリシャスFSCの監督下と書いている。契約で争うときに使われるのは規約側の記載 |
| PLATFORM ABUSE の節 | 「Customer also agrees to replenish Land Prime Ltd. of any negative balances caused by volatile environments triggered during the market open when the financial news breaks out」=窓開けで生じたマイナス残高は顧客が補填する | 公開ページは4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」と書き、コモディティのページは「口座の安全を保証」とまで書いている。規約に「zero cut」の語はない |
| 分別管理の一文 | 顧客資金の分別管理を「under the Commodity Exchange Act(アメリカの商品取引所法)」の要件に従うと記載 | この契約の準拠法はセントビンセント法。信託保全の条項も、破綻時の補償を約束する条項も見当たらない |
出典:利用規約(顧客同意書・利用規約・個人情報保護ポリシー・アンチマネーロンダリングポリシー・返金ポリシーの5本。いずれも本文は英語で、版数・改定日の記載は見当たらない)/調査基準日 2026-09-11
1点目はゼロカットです。公開ページの書き方から確認します。口座タイプページは4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」。コモディティのページは「マイナス残高を防ぐシステムで、口座の安全を保証」。
顧客同意書を、語で検索しました。「zero cut」という語は、一度も出てきません。マイナス残高をブローカーが負担すると定めた条項も、見当たりませんでした。
念のため書きます。「ゼロカットがない」と言っているのではありません。公開ページには「あり」と書いてある。私が確認できなかったのは、その説明と同じ条件を契約文書の側で読むことです。この2つを同じ条件として読むことができない、というところで止まりました。
出てくるのは逆向きの条項です。
原文(英語)を見る ― 出典:Land Prime 顧客同意書(PLATFORM ABUSE の節)/2026年9月10日確認
Customer agrees to pay promptly to Land Prime Ltd. for all damages and losses related to those transactions. Customer also agrees to replenish Land Prime Ltd. of any negative balances caused by volatile environments triggered during the market open when the financial news breaks out.
「市場が開いたときや経済指標が出たときの急変で生じたマイナス残高を、顧客が補填することに同意する」と読めます。ゴールドは週明けの窓開けが大きい銘柄です。ここは実務に直結します。
さらに禁止行為の列挙には「negative balance protection abuse」=ゼロカットの濫用が入っています。提供する条項は見つからないのに、濫用を禁じる条項はある。この非対称は、記録しておく価値があると判断しました。
ゼロカットの説明と規約が噛み合わない例は Vantage でも記録しました。逆に MYFX Markets は、規約に条項がない代わりに日本語ページでも「ゼロカットあり」と書いていないので、食い違いには数えていません。矛盾する相手がいるかどうかで、同じ「条項がない」の意味が変わります。
2点目は裁量の広さです。PLATFORM ABUSE の節は、こう始まります。「Land Prime Ltd. reserves the right, at its sole and absolute discretion, to determine whether any trading activity … is abusive」。単独かつ絶対的な裁量で、濫用かどうかを決められる、という書き方です。
禁止行為として名前が挙がっているものを並べます。
- EA・ロボット・自動売買システム・スクリプト・プラグイン・レイテンシーツール
- 相場操縦、フロントランニング
- latency arbitrage、price arbitrage、bonus arbitrage、swap abuse
- 窓開けや薄商いの時間帯を狙った取引
もう1文、気になった箇所があります。「wilful one direction trading」から得た利益を裁量で差し引くことがあり、その willfulness の解釈権は当社が専有する、という条項です。一方向に張り続ける取引という表現は、トレンドフォローのEAも読み込めます。
3点目は顧客資金です。同意書には分別管理に触れた一文があります。「The rights of Land Prime Ltd. are subject to the applicable requirements for the segregation of Customer funds and property under the Commodity Exchange Act」。
分別管理とは、顧客から預かった資金を会社自身の資金と分けて管理することです。信託保全は、顧客資金を信託銀行などに預けて会社の資産と切り離す仕組みで、分別管理とは別のものです。確かめ方は別ページに書いています。
Commodity Exchange Act はアメリカの商品取引所法です。この契約の準拠法はセントビンセント法だと第27条が定めています。準拠法と、分別管理の根拠として引かれている法律が、違う国のものです。
信託保全にあたる条項も、破綻時の補償を約束する条項も見当たりませんでした。「弊社について」のページは「顧客資産の保護とプラットフォームの安定性を最優先」と掲げていますが、それを裏づける条項は規約側で確認できていません。
Land Prime の出金は何日かかるか:国内銀行振込1〜2営業時間、STICPAY 1〜2営業日
出金は何日で戻ってくるか
| 公開ページの表記 | ヘルプセンター「出金にはどのくらい時間がかかりますか?」=国内銀行振込 1〜2営業時間/STICPAY 1〜2営業日 |
|---|---|
| 入出金ポリシー等の文書 | ヘルプセンターに方法ごとの反映時間を明記(2026-09-10 確認、記事の更新日は2026-09-01)。顧客同意書には出金の所要日数の定めが見当たらない |
| 私の実測 | 私自身の実測はまだありません。公開されている数字と規約の記載だけを載せています。 |
上の「私の実測」の行に数字が入っているときは、私が実際に出金した結果です。1人ぶんの経験であり、金額・経路・時間帯・混雑状況によって変わります。ブローカーが保証する日数ではありません。
ヘルプセンターの「出金にはどのくらい時間がかかりますか?」に、方法ごとの目安が書かれています。国内銀行振込が1〜2営業時間、STICPAYが1〜2営業日。日数が公開されている点は、足切り基準の3つ目を満たしています。
ただし、入金と出金で手段の数が揃っていません。入金はクレジットカード・国内銀行振込・USDT・ビットコイン・STICPAY・Binance Pay の6方法。出金は国内銀行振込とSTICPAYの2方法だけです。
暗号資産で入れた資金も、出すときは銀行かSTICPAYになります。ヘルプは「利用できる出金方法は、過去の入金方法、お住まいの国・地域、アカウントの状態によって異なる場合があります」と添えています。
手数料は、公開ページで確認できませんでした。ヘルプセンターは「各決済方法の手数料は、Mypageの[資金>入金]または[資金>出金]からご確認いただけます」と案内しています。口座を開いてログインするまで、金額が分からない作りです。
出金申請は「処理中」の状態ならキャンセルできると書かれています。返金ポリシーはクレジットカードへの返金だけを扱っていて、通常の出金の手順書とは別ものです。
口座開設の手順
口座開設の手順と所要時間
| 所要時間 | 記載が見当たらない |
|---|---|
| 必要書類 | 有効期限内のパスポートまたは公的機関が発行した本人確認書類(書類全体・氏名・生年月日・顔写真・書類番号・有効期限が鮮明に確認できるもの)。居住証明書類も別途必要 |
- 会員登録ページでメールアドレスと必要事項を入力|届いた認証コードでメール認証|Mypageにログインし、追加口座開設画面から口座タイプを選択
Mypageのログイン情報とMT4/MT5の取引口座ログイン情報は別。日本の顧客が選べるのは Prime・ECN・KAMINARI・Cent の4口座。デモ口座あり
この記事に口座開設リンクは置いていません。Land Prime(旧LAND-FX)とは提携していないためです。採点と足切り判定は、提携の有無とは関係なく20社すべてに同じ基準を当てて出しています。
日本語サポートの実務
日本語サイト、日本語のヘルプセンター、japan.support@landprime.com という日本専用の窓口。ヘルプセンターは資金・取引条件・認証・セキュリティなどに分かれていて、日本語の記事を44本確認しました。
一方で、法的文書は5本とも英語です。顧客同意書・利用規約・個人情報保護ポリシー・アンチマネーロンダリングポリシー・返金ポリシー。日本語訳は用意されていません。
ページの見出しやリード文は日本語で、本文だけが英語という作りになっています。契約の条件そのものは、英語で読むことになります。
Land Prime の日本からのアクセス規模:参考値です
日本からのアクセス規模と、その使われ方
| 日本からの訪問数 | 約3,000(Similarweb の訪問数欄 9.7K のうち、日本からの割合 30.63%)。※訪問数欄が月次か3か月の合計かを無料ページの表記から確定できなかったため、「月間」とは書きません |
|---|---|
| 1訪問あたりのページ数 | 5.76 |
| 直帰率 | 35.97% |
| 日本人利用者数の上限 | 算出しません(訪問数欄の期間が確定できないため、1人あたりの訪問回数で割る計算が成り立ちません) |
日本からの訪問数はXMTradingの1000分の1以下です。ただし、これは訪問数であって利用者数ではありません。ここでは規模の参考値として置くだけにして、人数の推定はしません。
旧ドメイン land-fx.com は Similarweb に有効なデータがなく、新ドメインへの移行途中である可能性があります。数字は幅を持って読んでください。
利用者数の上限は出しません。Similarweb の無料ページは訪問数の見出しを「Total Visits」とし、その直後に「Last 3 Months」という期間表記を置きます。月次か3か月の合計かが一意に読み取れず、人数に割り戻す計算が成り立たないためです。
私は日本人利用者数の推計値を出しません。公開情報から取得できるのは訪問数と使われ方の指標だけで、そこから実際の利用者数を導く筋道がないためです。数字は外部の計測サービスによる推定値であり、ブローカー側の公表値ではありません。計測時点:2026年7月(Similarweb 表示。2026-09-10 取得)。規模の大小は、訪問数が10倍以上離れている場合にのみ断定します。
Similarweb の公開ページ(2026年9月10日取得、表示は2026年7月)で、landprime.com の訪問数欄は9.7K、日本からの割合は30.63%でした。次いでフィリピン29.3%、ベトナム13.73%、ドイツ7.58%、インド6.8%。
掛け合わせると、日本からの訪問は約3,000です。この数字に「月間」とは書きません。Similarweb の無料ページは訪問数の見出しを「Total Visits」とし、その直後に「Last 3 Months」という期間の表記を置きます。月次か3か月の合計かが、一意に読み取れないためです。
比率での比較なら成立します。XMTrading は日本からの訪問が約476万で、1000倍を超えます。訪問数は利用者数ではありません。差の大きさを参考値として置くだけにして、人数の推定はしません。
旧ドメインも見ました。land-fx.com は Similarweb に有効なデータがありません。リダイレクトで新ドメインに移った結果だと読めます。移行の途中である可能性は、割り引いて考えてください。
1訪問あたり5.76ページ、平均滞在4分38秒、直帰率35.97%。訪問の中身は薄くありません。ただし日本の割合が3割で、フィリピンとベトナムを合わせると4割を超えます。日本向けに特化したサイトの数字とは言えません。
独自評価 52点の内訳
独自評価
各項目を満点に対する割合で描いています。外側ほど満点に近い形です。
| 評価項目 | 配点 | 採点 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 信頼性・運営情報 | 20 | 7 | モーリシャス金融サービス委員会の公開登録簿で Land Prime Ltd の登録を確認できた点(ライセンス日 31/12/2024、SEC-2.1B Investment Dealer)、顧客同意書の冒頭が契約当事者を明記している点を加点。一方で、公式サイトが掲げるライセンス番号 GB24203734 は登録簿の表示項目になく照合できない。第27条の準拠法はセントビンセント法で、フッターが掲げる監督当局の国と一致しない。社名「Land Prime Ltd.」は平成27年5月に金融庁の無登録業者一覧へ掲載されており(当時の所在地はニュージーランド、サービス名はLAND-FX)、設立年月日・代表者名・資本金の記載も見当たらない。7点。 |
| 取引環境 | 20 | 12 | ロスカット30%・マージンコール50%・1ポジション最大30ロットを口座別に公開し、レバレッジ変更ポリシーの段階表も出している。貴金属をFXと同じ2,000倍に置き、金だけ別枠で下げていない点も加点。一方で契約サイズが非公開で、取引時間の表に貴金属の行がなく、Cent口座のレバレッジは公開ページとヘルプセンターで食い違う。12点。 |
| 取引コスト | 15 | 10 | XAUUSD を KAMINARI 0.9/ECN 1.2/Prime・Cent 3.0 と口座別に公開し、ECNの手数料も0.3pips片道と明記。一方で入出金手数料は公開ページになく、ログイン後のMypageでしか確認できない。スプレッドは同社の公表値で、私が実測したものではない。10点。 |
| 入出金環境 | 15 | 9 | 出金の反映時間をヘルプセンターに明記(国内銀行振込1〜2営業時間、STICPAY 1〜2営業日)し、国内銀行振込に対応している点を加点。一方で入金6方法に対して出金は2方法だけで、暗号資産で入れても暗号資産では出せない。手数料が事前に分からない点も引いた。9点。 |
| 日本語サポート | 10 | 6 | 日本語サイト、日本語ヘルプセンター(44記事を確認)、日本専用の窓口 japan.support@landprime.com。一方で法的文書5本はいずれも本文が英語で、日本語訳が用意されていない。契約の条件そのものは英語で読むことになる。6点。 |
| EA・自動売買環境 | 10 | 5 | ヘルプセンターが「MT4/MT5ではEAをご利用いただけます」と明言し、Cent口座を「EAテスト向け」と位置づけ、両建ても可能と書いている点は他社より親切。一方で顧客同意書はEA・スクリプトを禁止行為に列挙し、その判断を単独かつ絶対的な裁量に置く。「wilful one direction trading」の解釈権も会社側にある。ゴールドの契約サイズが非公開で、口座を開くまで必要証拠金を計算できない。5点。 |
| ネット上の評判 | 10 | 3 | 「LAND-FX 評判」で上位に出るのはアフィリエイト媒体が中心で、競合の海外FX業者が運営するメディアも含まれる。利用者の一次的な記録は乏しい。金融庁の一覧に社名の掲載がある点も差し引いた。3点。 |
| 合計 | 100 | 52 / 100 | |
全ブローカーに同一の配点・同一の観点を適用しています。基準は調査方針をご覧ください。
公開ページと一次資料の食い違い
| 論点 | 公開ページの表記 | 一次資料の記載 |
|---|---|---|
| 契約先と準拠法 | フッター「Land Prime Ltd is authorized and regulated by the Financial Services Commission of Mauritius as a licensed Global Business and Investment Dealer (License No. GB24203734)」 | 顧客同意書は同じ Land Prime Ltd のコンプライアンス部門を Glenville Drive, Kingstown, St. Vincent and the Grenadines に置き、第27条は準拠法をセントビンセント法、理由を「Land Prime Ltd の主要な注文執行設備がそこにある」と規定 |
| ゼロカット | 口座タイプページは4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」、コモディティページは「ゼロカットシステム マイナス残高を防ぐシステムで、口座の安全を保証」 | 顧客同意書に「zero cut」の語はなく、マイナス残高を会社が負担する条項も見当たらない。PLATFORM ABUSE の節は「Customer also agrees to replenish Land Prime Ltd. of any negative balances caused by volatile environments triggered during the market open when the financial news breaks out」と規定し、禁止行為に negative balance protection abuse を挙げる |
| EAの可否 | ヘルプセンター「MT4/MT5ではEA(Expert Advisor)をご利用いただけます」。口座タイプページはCent口座を「初心者やEAテスト向けに最適化された口座」と説明 | 顧客同意書 PLATFORM ABUSE (a) は、価格遅延・執行遅延・プラットフォームエラー等を突くために設計されたEA・ロボット・自動売買システム・スクリプト・プラグインの使用を禁止行為に列挙し、該当するかどうかを「its sole and absolute discretion」で判断すると規定 |
| Cent口座のレバレッジ | 口座タイプページ「Cent口座 レバレッジ2000:1」 | ヘルプセンター「最大レバレッジは何倍ですか?」は「Prime:最大2,000倍/KAMAINARI:最大2,000倍/ECN:最大1,000倍/Cent:最大1,000倍」と記載 |
| Prime口座の最低入金額 | 口座タイプページ「Prime口座 最低入金額 US $10」 | ヘルプセンター「ライブ取引を始めるのに必要な最低入金額は?」は「Prime口座の最低入金額は1,000円です」と記載 |
点数と足切りは別のものです。足切りは4条件を機械的に当てはめた結果で、Land Prime は「契約先法人の明記」「出金日数の開示」「禁止取引の具体的な定義」の3条件を満たし、「公開ページと一次資料の食い違いがない」の1条件を満たしませんでした。
食い違いは5件です。内訳は、契約先と準拠法、ゼロカット、EAの可否、Cent口座のレバレッジ、Prime口座の最低入金額。5件すべてが、同社の公式文書どうしのあいだで起きています。
52点のうち、取引環境の12点は、ロスカット水準・変動レバレッジの段階表・最大ロット数を口座別に公開していることを評価した点です。ゴールドをFXと同じ2,000倍に置いている点も加点しました。
信頼性の7点は、モーリシャスのライセンスが登録簿で実在を確認できたことを加点し、その番号が照合できないこと・規約の準拠法が別の国であること・社名が金融庁の一覧にあることを引いた結果です。
EAの5点は、判断が割れた項目でした。ヘルプセンターは明確に「MT4/MT5ではEAをご利用いただけます」と書き、Cent口座を「EAテスト向け」と位置づけています。ここは他社より親切です。
差し引いたのは規約側です。EAとスクリプトが禁止行為の列挙に入っていること、その判断が単独かつ絶対的な裁量に置かれていること、そしてゴールドのコントラクトサイズが公開されておらず、口座を開いてMT4/MT5の銘柄仕様を見るまで必要証拠金を計算できないこと。
評判をどう評価したか
評判を3点とした根拠
- 日本語の情報:「LAND-FX 評判」「Land Prime 評判」で上位に出るのは、FXと無関係な社名のドメインで運営されるアフィリエイト媒体が中心。「当サイト限定ボーナスあり」と掲げるものもあり、記事の多さは「検索されている」以上の意味を持たない
- 紹介記事とのずれ:上位記事のいくつかは競合の海外FX業者が運営するメディアで、なかには自社ブランド名のドメインで「Land Prime(旧LAND-FX)の評判は悪い?」と題した記事を出しているものもある。他社を評価する立場としての利害は割り引いて読む必要がある
- 公的な記録:金融庁の「警告書の発出を行った無登録の海外所在業者」一覧に、平成27年5月掲載で「Land Prime Ltd.」がある。所在地は当時のニュージーランド、備考は「代表者等の氏名は『不明』」「当該業者が提供するサービスの名称は『LAND-FX』である」「所在地は平成25年12月5日付で警告を行った『Deal Matrix Limited.』と同一である」
- ブランド名の変更:land-fx.com は landprime.com にリダイレクトし、日本語サイトも新ブランドで作り直されている。結果として、金融庁の一覧に載っている社名がブランド名として前に出た形になっている
- 読み方の注意:掲載は違法性の確定ではなく、金融庁は取引条件の評価をしていない。所在地が同じであることも、同一の運営者であることを意味しない。悪い評判が見つからないことは安全の根拠にならない
判断:日本語の記事数は多いが、内容はアフィリエイト媒体に偏り、利用者の一次的な記録が乏しい。一方で公的な記録は具体的で、サービス名まで書かれている。3点。
金のレバレッジは2,000倍。コントラクトサイズは公開ページにない
公開ページで目を引くのは、ゴールドのレバレッジの置き方です。貴金属をFXと同じ2,000倍にしていて、金だけ別枠で下げていません。金のレバレッジをFXより低く抑えるブローカーのほうが多いので、ここは特徴になります。
ロスカット水準を口座別に公開している点も、開示としては丁寧です。ただし数字そのものは30%で、20%のブローカーより早く切られます。粘る設計のEAには向きません。
その公開ページに、ゴールドのコントラクトサイズはありません。20社のうち、コントラクトサイズを公開しているのは10社。Land Prime は残る10社の側に入りました。必要証拠金の計算式は書いてあるのに、その式に入れる数字が公開されていません。
IS6FX(56点)は8口座それぞれのコントラクトサイズとスプレッドを出していました。AXIORY(82点・合格)は公開ページと規約が一致していました。Land Prime は、口座別の条件は細かく出す一方で、ゼロカットのように公開ページの断定と規約の条項が逆を向く箇所が残っています。
税金の扱い
税金の扱い(海外FX共通)
国内のFX業者と海外のFX業者では、利益にかかる税金の計算方法が違います。ここはブローカーごとの差ではなく、海外FX全体に共通する話です。
| 区分 | 雑所得(総合課税)。国内業者は申告分離課税です |
|---|---|
| 税率 | 給与など他の所得と合算した金額に対する累進課税。国内業者の一律20.315%とは異なります |
| 損失の繰越 | できません。国内業者は最長3年繰り越せます |
| 他社との損益通算 | 海外FX同士は通算できますが、国内業者の損益とは通算できません |
| 確定申告 | 給与所得者は年間の利益が20万円を超えると申告が必要です |
具体的な税額や申告の可否は所得状況によって変わります。判断に迷う場合は税務署または税理士にご確認ください。
Land Prime のよくある疑問
Land Prime と LAND-FX は同じ会社ですか?
land-fx.com は landprime.com にリダイレクトし、日本語サイトも Land Prime のブランドで作り直されています。金融庁の一覧は平成27年5月掲載の「Land Prime Ltd.」の備考に「当該業者が提供するサービスの名称は『LAND-FX』である」と書いています。社名としての Land Prime Ltd. は以前から使われていて、ブランド名のほうが LAND-FX から Land Prime に変わった、という関係です。
日本人が契約する相手はどこの法人ですか?
顧客同意書の相手方は Land Prime Ltd です。フッターは同じ名前をモーリシャスFSCの監督下(ライセンス番号 GB24203734)と書きますが、同意書はコンプライアンス部門の住所をセントビンセントの Glenville Drive とし、第27条は準拠法をセントビンセント法としています。モーリシャスの登録自体は公開登録簿で確認できました(ライセンス日 2024年12月31日)。
ゼロカットはありますか?
公開ページは4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」と書き、コモディティのページは「口座の安全を保証」とまで書いています。ただし顧客同意書に「zero cut」の語はなく、マイナス残高を会社が負担すると定めた条項も見当たりません。逆に「窓開けで生じたマイナス残高を顧客が補填することに同意する」という条項があります。口座を開く前に、この一文を自分の目で確認してください。
Land Prime で EA は使えますか?
ヘルプセンターは「MT4/MT5ではEA(Expert Advisor)をご利用いただけます」と書き、Cent口座を「初心者やEAテスト向けに最適化された口座」と説明しています。一方で顧客同意書の PLATFORM ABUSE の節は、価格遅延や執行遅延を突くために設計されたEA・スクリプトを禁止行為に列挙し、該当するかどうかを「単独かつ絶対的な裁量」で判断すると規定しています。
ゴールドの契約サイズはいくつですか?
公開ページには書かれていませんでした。ヘルプセンターは必要証拠金の計算式(取引数量×契約サイズ×現在価格÷レバレッジ)を示したうえで、「正確な契約サイズは、MT4/MT5で対象銘柄を選択し、[仕様]または[詳細]からご確認ください」と案内しています。公開ページ22本とヘルプセンター44記事を検索しましたが、貴金属の契約サイズは見つかりませんでした。
ゴールドのレバレッジは何倍ですか?
商品別の表では XAUUSD・XAUUSD_m・XAGUSD が FX と同じ2,000倍です。金だけ別枠で下げていません。ただしレバレッジ変更ポリシーがあり、有効証拠金または保有ロット数の「いずれか」が閾値を超えると自動で下がります。10ロット以上で1,000倍、100ロット以上では最大50倍まで落ちます。重要な経済指標の発表前後15分〜5分の新規注文は最大200倍です。
出金は何日かかりますか?手数料は?
ヘルプセンターは国内銀行振込を1〜2営業時間、STICPAYを1〜2営業日としています。出金方法はこの2つだけで、入金の6方法(カード・国内銀行振込・USDT・BTC・STICPAY・Binance Pay)とは揃っていません。手数料は公開ページになく、ログイン後のMypageでしか確認できません。
口座を放置するとどうなりますか?
顧客同意書 第37条です。取引・出金・入金・内部振替のいずれもない状態が180日続くと休眠口座と判定され、残っているボーナスとクレジットは自動的に削除されます。毎月10ドル、残高が10ドル未満の場合は残高の全額が徴収されます。残高10ドル未満の口座は、活動のない90日を経てアーカイブされます。
調査結果
顧客同意書の記載と、公開ページの記載の両方を確認しました。ゼロカットを裏づける条項は、見つけられませんでした。
推測で埋めた箇所はありません。
このページの判定は、絶対的な評価ではありません。上の調査基準日の時点で公開されていた一次資料(ブローカー自身が公開している利用規約・顧客契約・入出金ポリシー・ボーナス規約などの原文と、当局の公表資料)をもとにした、私の記録です。公開情報は変わります。規約は3か月に一度読み直し、変更に気づいた時点で記事を直して更新履歴に残します。
基本情報
| 英文ブランド名 | Land Prime |
|---|---|
| 検索用タイトル(title タグ) | Land Prime(旧LAND-FX)の評判・出金・スプレッド|規約で独自調査 |
| 公式サイトURL(日本語) | https://landprime.com/ja-JP/ja |
| 設立年 | 「弊社について」は「過去13年間にわたり安定的に運営され」と記載し、フッターの著作権表記は © 2013。設立年月日・代表者名・資本金の記載は見当たらない。自社公表値としてアクティブトレーダー210,000人、取引量920億ドル、ポジションオープン3,400万件を掲げる |
| 日本居住者の契約先法人名 | Land Prime Ltd |
| 契約先法人の登記番号 | 記載が見当たらない(フッターが登録番号を書いているのは Land Prime (SVG) の 23627 IBC 2016 のみ) |
| 契約先の監督当局 | フッターはモーリシャス金融サービス委員会(FSC)の Global Business and Investment Dealer と記載。FSCの公開登録簿でも Land Prime Ltd の登録を確認できる(ライセンス日 31/12/2024、SEC-2.1B Investment Dealer、管理会社 Loita Management Services Limited)。ただし顧客同意書 第27条は準拠法をセントビンセントおよびグレナディーン諸島の法とし、同社の主要な注文執行設備がそこにあると記載 |
| 契約先を監督する当局の水準 | オフショア登録 |
| 契約先のライセンス番号 | GB24203734(公式サイトの表記)。モーリシャスFSCの公開登録簿に番号の表示欄はなく、照合できなかった |
| 契約先の登記住所 | 顧客同意書はコンプライアンス部門の宛先を Glenville Drive, Kingstown, P.O. Box 2744, St. Vincent and the Grenadines と記載。FSC登録簿の住所は 6 St Denis Street, 1st Floor River Court, Port Louis, Mauritius。フッターは Land Prime (SVG) の登録住所を Suite 305, Griffith Corporate Centre, Beachmont, Kingstown と記載 |
| EU向け法人名(あれば) | なし |
| EU向けライセンス番号(あれば) | なし |
| 日本居住者が投資家補償基金の対象か | 対象外 |
| 契約先カードの注意書き(読み違えやすい点) | 顧客同意書の相手方は *Land Prime Ltd*。フッターは同じ名前をモーリシャスFSCの監督下と書きますが、*同意書の住所はセントビンセント、第27条の準拠法もセントビンセント法*です。フッターが Land Prime (SVG) に与える住所ともまた違い、同じ国で3つ目の住所が出てきます(2026-09-10 確認)。 |
日本市場
| 金融庁 無登録業者一覧への掲載 | あり |
|---|---|
| 掲載時期(掲載ありの場合) | 平成27年5月 |
| 一覧に記載された法人名 | Land Prime Ltd. |
| 日本市場へのサービス開始時期 | 不明。金融庁の一覧は平成27年5月掲載分の備考に「当該業者が提供するサービスの名称は『LAND-FX』である」と記載 |
| 日本語サポートの対応時間 | 日本語サイトと日本語ヘルプセンター(資金・取引条件・認証・セキュリティなどに分かれ、日本語記事44本を確認)。日本専用の窓口 japan.support@landprime.com。法的文書5本はいずれも本文が英語で、日本語訳は用意されていない |
| 日本人スタッフ | 不明 |
| 日本からの訪問数 | 約3,000(Similarweb の訪問数欄 9.7K のうち、日本からの割合 30.63%)。※訪問数欄が月次か3か月の合計かを無料ページの表記から確定できなかったため、「月間」とは書きません |
| 1訪問あたりのページ数 | 5.76 |
| 直帰率 | 35.97% |
| アクセス指標の計測時点 | 2026年7月(Similarweb 表示。2026-09-10 取得) |
| 規模についての判定 | 日本からの訪問数はXMTradingの1000分の1以下です。ただし、これは訪問数であって利用者数ではありません。ここでは規模の参考値として置くだけにして、人数の推定はしません。 旧ドメイン land-fx.com は Similarweb に有効なデータがなく、新ドメインへの移行途中である可能性があります。数字は幅を持って読んでください。 利用者数の上限は出しません。Similarweb の無料ページは訪問数の見出しを「Total Visits」とし、その直後に「Last 3 Months」という期間表記を置きます。月次か3か月の合計かが一意に読み取れず、人数に割り戻す計算が成り立たないためです。 |
| 日本人利用者数の上限 | 算出しません(訪問数欄の期間が確定できないため、1人あたりの訪問回数で割る計算が成り立ちません) |
取引環境
| 口座タイプ | Prime/KAMINARI/ECN/Cent の4種類(日本の顧客が追加口座開設画面から選べる範囲) |
|---|---|
| 口座カードの副題 | 4種類。分かれ目は、ゴールドのスプレッドです |
| 口座タイプ別の条件(カード) | 口座名 | 最低入金 | XAUUSD | 取引手数料 | ロスカット | レバレッジ | 取扱商品 KAMINARI | +1,000円 | +0.9pips | +なし | !30% | 2,000倍 | FX・貴金属のみ Prime | 10ドル | 3.0pips | +なし | !30% | 2,000倍 | +FXから株式まで ECN | 100ドル | +1.2pips | !0.3pips片道 | !30% | 1,000倍 | FX・コモディティ Cent | 10ドル | 3.0pips | +なし | !30% | !2,000倍か1,000倍 | FX・コモディティ |
| 口座カードの注意書き(選び方の分かれ目) | ゴールドで見ると *KAMINARI が0.9、ECN が1.2、Prime と Cent が3.0* と差が出ます。KAMINARIはスワップフリーですが、扱えるのはFXと貴金属だけで口座通貨は日本円のみ。ロスカットは4口座とも30%、マージンコールは50%、1ポジションの最大保有は30ロットで共通です。*Cent口座のレバレッジは、口座タイプページが2000倍、ヘルプセンターが1,000倍*と食い違っています。スプレッドはいずれも同社の公表値で、私が実測したものではありません。 |
| 最大レバレッジ | 商品別にFX・貴金属(XAUUSD/XAUUSD_m/XAGUSD)が2,000倍、インデックス200倍、仮想通貨500倍、株式20倍。加えてレバレッジ変更ポリシーがあり、有効証拠金または保有ロット数の「いずれかの条件を満たした場合」に自動で引き下げ(2,000倍=0〜4,999ドルまたは10ロット未満/1,000倍=5,000〜29,999ドルまたは20ロット未満/500倍=30,000〜49,999ドルまたは50ロット未満/200倍=50,000〜99,999ドルまたは100ロット未満/100倍=100,000ドル以上または100ロット以上)。FXと金属にのみ適用。重要な経済指標の発表15分前から発表5分後までの新規注文は最大200倍(ヘルプセンター) |
| ロスカット水準 | 30%(Prime・KAMINARI・ECN・Cent・コピートレードの全口座) |
| マージンコール水準 | 50%(全口座) |
| 最小取引単位 | 記載が見当たらない(最小取引量を示した公開ページを確認できなかった) |
| 1取引あたりの最大数量 | 1ポジションあたり30ロット(Prime・KAMINARIの比較表) |
| 取扱銘柄数 | FX・コモディティ・仮想通貨・インデックス・株式。ヘルプセンターは「取引可能な銘柄は口座タイプおよびMT4・MT5によって異なる。詳細はMT4/MT5の気配値一覧を確認」と案内 |
| プラットフォーム | MetaTrader 4/MetaTrader 5(PC・モバイル・タブレット、ウェブターミナルあり) |
| 口座通貨 | Prime口座はUSD・JPY、KAMINARI口座はJPYのみ(比較表)。ECN口座とCent口座の口座通貨は公開ページで確認できなかった |
| 約定方式 | 「弊社について」は Equinix・Amazon・PrimeXM との協業、世界の主要8社の流動性提供者、0.0035秒の約定と記載。顧客同意書の第1条 DEFINITIONS は「Currency Forex is not traded on a regulated exchange」「取引相手方の信用力について保証はない」と記載 |
コスト
| EURUSD 平均スプレッド | KAMINARI 0.6/Prime 0.9/ECN 0/Cent 0.9(口座タイプページの公表値。ECNは別途0.3pips片道の手数料) |
|---|---|
| XAUUSD 平均スプレッド | KAMINARI 0.9/ECN 1.2/Prime 3.0/Cent 3.0(口座タイプページの公表値) |
| 取引手数料 | ECN口座のみ0.3pips/片道。ほかの3口座は手数料なし |
| スワップフリー | KAMINARI口座がスワップフリー。顧客同意書は「Land Prime Ltd. reserves the right to revoke the Swap Free privilege granted to any live accounts at its discretion, without providing justification」と規定 |
| GOLD 1ロットのコントラクトサイズ(契約サイズ) | 記載が見当たらない。ヘルプセンターの必要証拠金の計算式は「取引数量×契約サイズ×現在価格÷レバレッジ」とし、「正確な契約サイズは、MT4/MT5で対象銘柄を選択し、[仕様]または[詳細]からご確認ください」と案内。公開ページ22本とヘルプセンター44記事を検索したが、貴金属の契約サイズを示す記載はなかった |
EA・自動売買
| EAの使用(公式FAQ) | 可 |
|---|---|
| スキャルピング(公式FAQ) | 記載なし |
| スキャルピング(規約側) | 拒否・制限の裁量条項あり |
| 両建て | ヘルプセンターは「同一の取引口座内で、同一銘柄の買いポジションと売りポジションを同時に保有する両建てが可能」と記載。両建て中もスプレッド・スワップ・手数料が発生する場合があること、口座タイプや銘柄によってはヘッジ証拠金が適用される場合があること、ロスカット基準に達すればヘッジポジションも決済されることを注記 |
| 禁止取引手法が具体的に定義されているか | されている |
| 禁止取引手法の内容(条項番号つき) | 顧客同意書の PLATFORM ABUSE の節に列挙。(a) 価格遅延・執行遅延・プラットフォームやサーバーのエラー・気配のズレ・技術的な弱点を突くために設計されたEA・ロボット・自動売買システム・スクリプト・プラグイン・レイテンシーツールの使用、(b) 相場操縦・価格操縦・インサイダー取引・フロントランニング・チャーニング・非市場取引・リスクフリー取引・latency arbitrage・price arbitrage・bonus arbitrage・swap abuse・negative balance protection abuse、(c) 気配のズレた価格・遅延価格・ストール価格・価格ギャップ・配当ギャップ・異常な相場・薄商いの時間帯・寄り付きや引けを狙った取引。該当するかどうかは「its sole and absolute discretion」で判断すると冒頭に明記 |
| 知っておくべき3点(カード) | 第27条 GOVERNING LAW AND JURISDICTION | 準拠法は*セントビンセントおよびグレナディーン諸島の法*。理由として「Land Prime Ltd の主要な注文執行設備がそこにある」と記載 | フッターは同じ社名をモーリシャスFSCの監督下と書いている。契約で争うときに使われるのは規約側の記載 PLATFORM ABUSE の節 | 「Customer also agrees to *replenish Land Prime Ltd. of any negative balances* caused by volatile environments triggered during the market open when the financial news breaks out」=*窓開けで生じたマイナス残高は顧客が補填する* | 公開ページは4口座すべてに「ゼロカットシステム あり」と書き、コモディティのページは「口座の安全を保証」とまで書いている。規約に「zero cut」の語はない 分別管理の一文 | 顧客資金の分別管理を「*under the Commodity Exchange Act*(アメリカの商品取引所法)」の要件に従うと記載 | この契約の準拠法はセントビンセント法。信託保全の条項も、破綻時の補償を約束する条項も見当たらない |
| 3点カードの注意書き(実務上どう受け止めるか) | PLATFORM ABUSE の節には、もう1文あります。「*wilful one direction trading*」から得た利益を裁量で差し引くことがあり、その willfulness の解釈権は当社が専有する、というものです。一方向に張り続ける取引という書き方は、トレンドフォロー型のEAも読み込めます。 |
| VPS | 記載が見当たらない |
入出金
| 入金方法 | クレジットカード・国内銀行振込・USDT・ビットコイン・STICPAY・BINANCE PAY の6方法(入出金ページ)。手数料は公開ページになく、ヘルプセンターは「Mypageの[資金>入金]から確認」と案内 |
|---|---|
| 出金方法 | 国内銀行振込・STICPAY の2方法のみ(ヘルプセンター)。「利用できる出金方法は、過去の入金方法、お住まいの国・地域、アカウントの状態によって異なる場合があります」と注記 |
| 出金手数料 | 公開ページに記載がなく、ヘルプセンターは「各決済方法の手数料は、Mypageの[資金>入金]または[資金>出金]からご確認いただけます」と案内。最低取引量の達成状況や受取銀行など外部機関の条件によって別途手数料が発生する場合があるとも記載 |
| 出金所要日数(公開ページの表記) | ヘルプセンター「出金にはどのくらい時間がかかりますか?」=国内銀行振込 1〜2営業時間/STICPAY 1〜2営業日 |
| 出金所要日数(入出金ポリシー等の文書) | ヘルプセンターに方法ごとの反映時間を明記(2026-09-10 確認、記事の更新日は2026-09-01)。顧客同意書には出金の所要日数の定めが見当たらない |
| カード出金の上限 | 記載が見当たらない |
| 第三者名義の扱い | ヘルプセンターに「他人名義の口座へ資金を送金できますか?」の項目がある。アンチマネーロンダリングポリシーは英語で公開 |
| 出金所要日数(私の実測) | 私自身の実測はまだありません。公開されている数字と規約の記載だけを載せています。 |
口座開設
| 本人確認に必要な書類 | 有効期限内のパスポートまたは公的機関が発行した本人確認書類(書類全体・氏名・生年月日・顔写真・書類番号・有効期限が鮮明に確認できるもの)。居住証明書類も別途必要 |
|---|---|
| 口座開設の所要時間 | 記載が見当たらない |
| 口座開設時の注意点 | Mypageのログイン情報とMT4/MT5の取引口座ログイン情報は別。日本の顧客が選べるのは Prime・ECN・KAMINARI・Cent の4口座。デモ口座あり |
規約
| 確認した規約の版数・改訂日 | 顧客同意書・利用規約・個人情報保護ポリシー・アンチマネーロンダリングポリシー・返金ポリシーの5本。いずれも本文は英語で、版数・改定日の記載は見当たらない |
|---|---|
| 規約のURL | https://landprime.com/ja-JP/legal-document |
| 休眠口座手数料 | 顧客同意書 第37条。取引・出金・入金・内部振替のいずれもない状態が180日続くと休眠口座と判定し、残っているボーナスとクレジットは自動的に削除。毎月10ドル(残高が10ドル未満の場合は残高の全額)を徴収。残高が10ドル未満の口座は、活動のない90日を経てアーカイブされる |
| 休眠手数料が事前に開示されているか | 開示されている |
| 規約改訂に顧客の事前同意が必要か | 必要 |
| 利益取消・取引無効化の条項 | 顧客同意書は、レイテンシー・アービトラージに依拠した取引や、窓開けを異常に利用した取引を裁量で取り消せるとしています。決済システムの脆弱性を突いて得た利益(チャージバックなど)は取消しまたは同額の請求。さらに「wilful one direction trading」から得た利益を裁量で差し引くことがあり、その解釈権は当社が専有すると規定しています。異議申立ての手続を定めた条項は見当たりません。 |
| ボーナス規約の要点 | 日本語の公開ページにキャンペーンやボーナスの案内は見当たらない(サイトマップの日本語URL35本にも該当ページなし)。一方で顧客同意書は禁止行為に bonus arbitrage を挙げ、第37条は休眠口座のボーナスとクレジットを自動削除すると規定している |
調査・開示
| 調査基準日 | 2026-09-11 |
|---|
Land Prime は、ゴールドに高いレバレッジを認め、ロスカット水準と変動レバレッジの段階を口座別に公開しているブローカーです。同時に、ゼロカット・EAの可否・Cent口座のレバレッジ・Prime口座の最低入金額で、公式の文書どうしが揃っていません。契約の準拠法は、フッターが掲げる監督当局の国とは別の国です。
口座を開くなら、顧客同意書の第27条とPLATFORM ABUSE の節を、先に自分の目で読んでください。英語ですが、この2か所だけなら長くありません。条項名はこの記事に書いてあります。
この記事は2026年9月10日時点の一次資料に基づいています。顧客同意書は3か月に一度読み直し、変更があれば記事を直して更新履歴に残します。法的文書5本と主要な公開ページ、あわせて15ページを変更監視の対象に登録し、初回の取得が全ページ成功することを確認しました。
貴金属のレバレッジがFXと同じ2,000倍という点は、ゴールドの取引条件をまとめたページで他社と横に並べています。金融庁の一覧については掲載業者のページにまとめました。
今回いちばん大きかったのは、ゼロカットを掲げるページと、補填を求める契約書が同じブローカーのものだったことでした。週明けの窓を越えるEAを運用するなら、先に読む一行です。
出典
- Land Prime 日本語トップページ
- Land Prime 法的文書
- Land Prime 顧客同意書(Customer Agreement)
- Land Prime 利用規約(Website Terms and Conditions)
- Land Prime 個人情報保護ポリシー
- Land Prime アンチマネーロンダリングポリシー
- Land Prime 返金ポリシー
- Land Prime 弊社について
- Land Prime 口座タイプ
- Land Prime Prime口座
- Land Prime KAMINARI口座
- Land Prime ECN口座
- Land Prime Cent口座
- Land Prime コモディティ
- Land Prime 入出金
- Land Prime マージンとレバレッジ
- Land Prime 取引時間
- Land Prime ヘルプセンター
- Land Prime ヘルプセンター 出金にはどのくらい時間がかかりますか?
- Land Prime ヘルプセンター EA(Expert Advisor)は利用できますか?
- Land Prime ヘルプセンター マージンコールとロスカットの基準
- Land Prime ヘルプセンター 最大レバレッジは何倍ですか?
- モーリシャス金融サービス委員会 公開登録簿(Online Public Register)
- 金融庁 無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について
- 金融庁 警告書の発出を行った無登録の海外所在業者(PDF)
- Similarweb landprime.com
調査基準日:2026-09-11 / 取引条件・規約は予告なく変更される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。




















