記事一覧|ゴールドEAの記録を年ごとに残している。

このサイトの記事をすべて並べています。左の欄と記事の下にも同じ導線がありますが、ここには一本ずつ、何が書いてあるかを添えました。上から順に読むと、このサイトが何を確かめて何を確かめていないかが早くわかります。

ブローカーを横に並べて比べる

  • 全社比較(20社)|執筆時点で調べた20社を、契約先法人・出金日数・食い違いの件数で並べた表です。
  • 基準を満たしたブローカー(2社)|足切り4条件をすべて満たしたのは2社でした。点数が高くても不合格になる例も、同じ表に置いています。
  • ライセンス比較(6当局)|6つの当局が実際に義務づけていることを、登録簿と法令から並べました。補償基金とレバレッジ上限は、6当局のいずれにもありません。
  • 撤退・警告された業者|金融庁が警告書を出した海外所在業者と、日本から撤退した会社の記録です。

禁止されている取引手法

  • 禁止取引(20社まとめ)|スキャルピング・両建て・アービトラージの条項を、20社分ひとつの表にしています。
  • スキャルピング|「スキャルピングOK」と書いてあるのに規約が禁止している社があります。条項を並べました。
  • 両建て|「両建て可」が、どの口座とどの口座の間を指すのか。規約を3つの層に分けました。
  • アービトラージ|「アービトラージ禁止」の定義に、スキャルピングや両建てが入っている社があります。

ゴールド(XAUUSD)の条件

EAを実際に走らせた記録

  • EAによる実測|同じゴールドのEAを複数の口座で走らせ、規約に書いてある条件が実際にどう出るかを測っています。
  • デモ運用記録|日々の記録です。数字は私の環境での結果で、同じ設定でも同じにはなりません。

このサイトの作り方

  • 規約の確かめ方|私が実際にやっている手順です。同じことを読者の側でもできるように書いています。
  • 調査方針と足切り基準|何を根拠にし、何を根拠にしないか。足切り4条件は調査前に固定し、会社ごとに変えていません。
  • アワードの選考基準|選考基準は選考の前に公開します。受賞と口座開設リンクの有無は無関係です。
  • 運営者概要|誰が書いているか、収入がどこから来ているかを書いています。

ブローカー1社ずつの調査(20社)

1社ずつ、利用規約と入出金ポリシーを原文で読んだ記録です。点数の高さと足切りの合否は別物です。不合格は「危険な会社」という意味ではなく、公開ページと規約の間に食い違いがある、あるいは出金日数などが開示されていない、ということを指します。

ブローカー 独自評価 足切り
AXIORY(アキシオリー) 82/100 合格
XMTrading(エックスエム) 75/100 合格
FXGT(エフエックスジーティー) 74/100 不合格
ThreeTrader(スリートレーダー) 72/100 不合格
HFM(エイチエフエム) 72/100 不合格
EBC Financial Group(イービーシー) 69/100 不合格
Axi(アクシ) 69/100 不合格
Tradeview(トレードビュー) 68/100 不合格
TitanFX(タイタンFX) 68/100 不合格
BigBoss(ビッグボス) 68/100 不合格
Exness(エクスネス) 65/100 不合格
XS.com(エックスエス) 60/100 不合格
Vantage Trading(ヴァンテージ) 58/100 不合格
IS6FX(アイエスシックスエフエックス) 56/100 不合格
Milton Markets(ミルトンマーケッツ) 53/100 不合格
Land Prime(旧LAND-FX) 52/100 不合格
iFOREX(アイフォレックス) 51/100 不合格
WeTrade(ウィートレード) 48/100 不合格
EMCTrading(イーエムシートレーディング) 41/100 不合格
MYFX Markets(マイエフエックスマーケッツ) 39/100 不合格

調査基準日は記事ごとに書いてあります。規約は3か月に一度読み直し、変わっていれば記事を直して更新履歴に残します。